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照明器具設計分析

照明の設計・製造・分析評価を行います。ご相談ください。

照明器具の設計・製造・解析分析は、熊本電気工業にお任せ下さい。

弊社では、照明器具の設計から試作、解析分析まで一貫して行う事ができます。ターゲットとなる光源のポテンシャルを最大限に活かす照明器具を製造してみませんか。 3DCAD技術からPSE取得のノウハウまで照明の事ならなんでもご相談ください。


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照明解析の重要性

近年、市場ではディスプレイやプロジェクターをはじめとした照明機器の需要が高まっており、メーカーは製品の高性能化、早期市場投入が求められています。 このような背景のもと、照明設計解析のノウハウが一段と注目を集めています。
照明設計解析ソフトウェアとはCAE(シーエーイー)すなわちコンピュータ設計支援ソフトウェアのひとつで、照明光学に特化した設計やシミュレーションなどを行うソフトウェアです。
3次元CADと同じようにモデルを再現し、そのモデルが発光する様子をコンピュータ上で模擬実験することができます。 実際の試作実験回数を大幅に削減することができ、開発期間の短縮、開発コストの低減など、ものづくりにおいて課題となっている様々な問題を解決することができます。
このことからCAEを導入しているメーカーは、同業他社よりも早く新製品を市場に投入できるのです。

照明設計解析ソフトの役割と製造開発

照明設計解析ソフトウェアは、照明機器の開発・設計・解析など、あらゆる場面で使われています。 試作や実験回数の削減、製品品質の向上、開発期間の短縮など、トータルな開発コストの削減という効果が期待できます。 また、コスト削減だけでなく、開発サイクルを短縮することによって、他社に先駆けた早期市場投入が可能となり、最終的には、お客様の利益を伸ばすことにつながります。

開発の工程では、ターゲットとなる製品の仕様を様々な角度から検討・策定する必要があります。 照明設計解析ソフトは、『光学部品』は当然のこと、『機械部品』や『材料』も3次元CADと同じように再現できますので、製品のデザインや材料を変更しながら、光跡や解析結果をリアルタイムに且つ直感的に確認できます。
仕様の妥当性が素早く判断できますので、開発期間の短縮(=時間的コストの削減)につながります。


設計

設計中イメージ図 デジタルカメラやディスプレイ、プロジェクタなどのハイテク製品の設計には、非常に高い精度が要求されます。 そのために設計者は、製品設計の過程で何度も試行錯誤を繰り返す必要があります。
3次元CAD機能と解析機能の両方をそなえた照明設計解析ソフトを導入する事により、簡単にモデルを変更・修正・検証できます。 設計者は試作品を作る前段階で、製品の仕様を満たす形状、構成の妥当性を検討することができ、時間的コストを削減しながら、高精度な設計が短期間で行えます。


試作・実験

メーカーは製品の高性能化、高品質化、市場への早期投入が求められる一方で、開発コストの削減を求められるという厳しい状況にあります。 従来、多くのメーカーは製品化するために、何種類もの試作品を製作し、実験を繰り返していました。
照明設計解析ソフトを使えば、形状、特性を自由に手軽に変更を加えながら高精度にシミュレーションできるため、試作精度の向上、及び試作回数や試作品数の削減になります。


解析・分析・評価

試作・実験を繰り返しながら製品の最終的な仕様が確定しますが、試作→実験→データ取得→修正→実験・・・というサイクルは、時間もコストも非常にかかります。 照明設計解析ソフトを使えば、この一連のサイクルをコンピュータ上で行えますので、時間とコストが大きく削減されます。
さらに、実験で得た数値データを取り込み、分析・評価することができます。 また、このデータを記録に残すことで、知的財産としてノウハウを蓄積・共有することもできます。


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