「光学薄膜 真空蒸着装置 多重複合電子銃プラズマ方式」 導入


平成25年1月18日、「真空蒸着装置 多重複合電子銃プラズマ方式」の導入を行いました。照明器具の「光源の多様化」に伴い、照明器具も変化します。多様なニーズに答える可く光学薄膜真空蒸着装置を導入しました。 LED、無電極ランプ、セラミック メタルハライドランプなどに適応した照明器具新商品の開発を初めに、当社製品のOEM、並びに真空蒸着装置を使用した製品製造を開始しました。 真空蒸着装置は、(照明器具)リフレクター以外にも対応可能です。




真空蒸着とは、金属や酸化物などを蒸発させて、素材の表面に付着させる表面処理あるいは薄膜を形成する方法の一種。蒸着は、物理蒸着(PVD)と化学蒸着(CVD)に大別される。 蒸着材料は、アルミニウム、クロム、亜鉛、金、銀、プラチナ、ニッケルなどの金属類と光学特性を有する薄膜(光学薄膜)では主にSiO2、TiO2、ZrO2、MgF2などの酸化物やフッ化物を使用する。蒸着は金属の他、樹脂や硝子等にも可能。

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